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野生動物について

【キャンプ場ご利用のみなさまへ】
毎日のように各地でクマが目撃されています。
チェックインの際にもほとんどのお客様に聞かれます。

当キャンプ場において、クマの目撃情報は少なくともここ20年ほどはありません。スタッフによる定期的な場内調査でもクマのフィールドサイン(糞、熊棚、樹木の爪痕、ドングリの食痕、足跡)がまったく確認できないため、当キャンプ場内にはクマの侵入はないものと思います。

榛名湖オートキャンプ場内に生息する野生動物はタヌキ、キツネ、野ウサギ、リス、野鳥です。カモシカやニホンジカは年に数回現れることがありますが短時間でいなくなります。

イノシシは夜間、落ち葉の下にいるミミズなどを食べるため場内に現れることがありますが、人の気配がすると逃げていきます。キツネと野ウサギはなかなか人前には現れませんが、タヌキを見かけることはたびたびあります。野鳥は多種類が生息していて、春先は鳴き声がうるさいほどです。

キャンプ場ができる前から動物たちは榛名の森の中に住んでいます。適切な距離を保ち、共生できたらいいなと思っております。

※生ゴミなど臭いが出るものは外に出したままにしないようによろしくお願いします。

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